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岡山県の医療を守るために

掲載日:2023-2-6 16:16:27

岡山県の医療ひっ迫を受け、岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 疫学・衛生学分野 鯑5志教授より、県内の感染症・医療専門家有志にて作成されたチラシと動画が届きましたのでご紹介いたします。

動画は2部構成で、
1部は、医療ひっ迫と県民へのお願い、
2部は、with coronaに向けた専門家の意見
となっております。

チラシや動画は下記からご覧ください。
https://www.unit-gp.jp/eisei/wp/?p=6109


編集後記

「死亡率が下がっているからもう安心」「5類になるなら対応も緩くして良い」、そんな誤解は私の周りでもちらほら聞かれます。

ですがコロナウイルスは消えた訳ではなく、むしろこれまで以上に、自分と大切な人の命は自分で守るんだという強い意思が問われるのではないかと感じました。

コロナに感染して、怪我をして、病気が見つかって初めて医療の逼迫を実感して途方に暮れるのではなく、日ごろから必要な感染予防策を続ける、実際に発熱や体調不良の際どのように行動すべきか考えておく、コロナ感染症の存在に慣れて侮る事のないように新しい情報にアンテナを張っておくなどの用意周到さが、with corona では必要になってくるのではないでしょうか。

岡山県内の医療ひっ迫についての情報、できましたら知り合いに拡散して広く周知していただければと思います。よろしくお願いいたします。

ときわ会 広報 







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